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「子育てしやすい住まい」の間取りと暮らし方|子育て住宅の実例をご紹介!

子育てに適した間取りの種類 とは?

こんにちわ!
ワタルハウスです。

子育て世代のパパやママにピッタリの情報です。

子育てしやすく、成長した後でも使いやすい間取りがあることをご存知ですか?

 

教育熱心な街、松山市で多くの一戸建てを手掛けてきた私たち「ワタルハウス」が経験からくる子育てに適した間取りをご案内します。

 

題して、3分でわかる!子育てに適した間取りと種類。

早速始めましょう。


 

子育てで失敗するポイント 3選

まずは子育てで失敗しがちなポイントを3つご紹介します。

 

①自然なコミュニケーションがとれない

子育てで最も大切なこと、それは親とのコミュニケーションです。

夫婦間はもちろん、親子間のコミュニケーションがしっかりとれていることは、よりよい子育ての大前提です。

 

塾やお稽古事も大切ですが、なにより親子間のコミュニケーションがなければ、子供は「人に関心を持たない子」「自己中心的な思考」を持ちやすいといわれています。

 

②子供の身の回りの安全を自然に把握できない

泣き声がするので急いで駆けつけてみたら大けがをしていた。

ほんの一瞬目を離すと、姿が見えなくなっていた。

親がジブンを見守ってくれていると安心している子供は、無茶をしなくなります。

がんばってる姿や、自分が得意な事をして満足している姿を、パパやママに無言のアピールしたいのが子供です。

いつでも自然に子供の居場所がわかるような、暖かい見守りの心が必要です。


 

③危ないからお手伝いさせない

 

落としてけがをするからお皿運びはさせたくない・・・。

高い食器を割られたら大変!

手を切ったらどうしよう!?

 

子供のお手伝いは心配でいっぱいですよね。

でも、子供は親の心配を他所にありとあらゆる場面から学習し、大人になっていきます。

お手伝いも重要な学習の一つ。

 

お皿運びや、自分の食器の上げ下げなどのお手伝いは「自立」の心と「思いやり」を育みます。

 

しっかりこなせた時は、親ばかなくらい褒めてください。褒めてこそ伸びるのが子供です。


 

失敗しやすい子育てのポイントを踏まえた間取りを考えてみる

先ほどご紹介した

 

①自然なコミュニケーションがとれない

 

②子供の身の回りの安全を自然に把握できない

 

③危ないからお手伝いさせない

 

の3点を、今から建てる一戸建てでどのようにカバーしていくかを考えてみます。

 

実は、この3点をしっかり抑えるには

「キッチン」と「リビング」を中心に考えたほうが良い

のです。


 

①自然なコミュニケーションがとれるリビングとキッチン

ママは子供が起きている時間の三分の一をキッチンで過ごしているといわれています。

 

朝ごはんの支度に始まり、昼ごはん、晩御飯の支度と・・・毎日の激務をこなしていますよね。

 

良く考えてみてください。子供とコミュニケーションをとるためには、意識しないと難しくありませんか?

 

子供がリビングでテレビを見たり、お昼寝していたり、おもちゃで遊んでいる間に手際よく家事をこなさなければなりません。

 

ふと目をやると、子供と目があったり、何気なく声をかけたり、突然頭をなでてあげたりなど、いつもの家事の流れを損なうことなくコミュニケーション、スキンシップが取れる作りが理想です。

 

そこで、キッチンからのリビング全体が見渡せる、リビングからキッチンが見える間取りがおススメです。

※こちらの写真は施工例です。

 

いかがですか?解放感溢れるリビングとキッチンで、常にお子様への配慮ができますよね。

なにより、家事をしているママを見ることで、子供は安心します。

何気ない会話、何気ない子供とのスキンシップを楽しめますね。

 

加えて問題点②

「子供の身の回りの安全を自然に把握できない」

そして、問題点③の

「危ないからお手伝いさせない」

もクリアです。

 

良くご覧ください、小さな棚がキッチンの直ぐしたにありますよね。

ここに荷物を置くのもいいのですが、こちらに子供に手伝ってもらいたいモノ(子供のものや、ママとパパのコップなど)を置きましょう。すると、子供が食器を移動させる距離が短く

落としたり汚したりのリスクが減ります。

※汚したとしても、拭けば大丈夫であることも教えてあげましょう。
汚す=悪
と考えると、子供から「好奇心」や「心にゆとりをもつ」ことを奪ってしまいます。


この様な間取りであれば、子供はママやパパの見守りを感じることができますね。


 

子育てには新築が良いと言われる所以

極端な話ですが、子育てには新築が良いといわれています。

というのも、ご夫婦のライフスタイルや子育て方針にしたがって間取りとは変わってくるからです。

 

1つ実例をご紹介します。

在宅ワークをされているママの声です。

 

彼女は在宅デザイナーで、夫が帰ってくるまでは2歳になる長男と二人きりです。

仕事をこなしつつ家事をこなしていく中で、子供と接するのが億劫になる時がでてきました。

 

仕事に集中したいけど、子供が心配。

子供のそばにいようとするけど、仕事は捗らない。

 

だんだんイライラしてしまい、些細なことで当たってしまう。

 

もしも、子供の様子を自然に伺いながら仕事ができればどうでしょうか。

心にゆとりも生まれ、計画的に家事と仕事ができますよね。

些細なことかもしれませんが、間取りは、その後の生活や精神バランスに大きな影響を与えるのです。

 

若い今だからこそ新築

三つ子の魂百までと言います。

3歳までの教育が子供の人生を大きく左右するという意味です。

 

だからこそ、まだ若い内から家を建てて子育てに励むことは有意義なことなのです。

 

ローンの面からみても、返済期間を左右するのは年齢です。

 

若いからと言って後回しにせずに、思い切って一戸建てを建てられることをお勧めします。


 

子育てしやすい間取りの「家」実例ご紹介 

さて、先ほどの画像は子育てしやすい間取りの一例でした。

さらに数件の間取り事例をご紹介します。

広いキッチンでリビング全体を見通せる間取り。

解放感の中に、子育ての配慮が行き届いていますね。

 

こちらは縦長にした間取り。部屋の最端にキッチンを配置することで、リビングに集まったときにみんなの表情を見て取れる作りです。

 

こちらに至っては、部屋全域を見通せる間取り。

家族の行動を把握しながら家事ができるので効率性も各段にアップします。


こちらも縦長タイプで、最端がキッチン。光のバランスを考えてみんながくつろげる空間と共に、子供の様子も自然にみられる間取りです。


 

まとめ

如何でしたか?今から家を建てようと思っている方も、どうしようか迷っている方も、子育てを視野にいれて間取りの設計をしてみてください。

 

ワタルハウスでは、間取りプレゼントを行っています。

間取りの前に少しカタログを見てみたい方はプレゼントにお申込み下さい

無料です。

 

 

この内容で送信します。よろしいですか?